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平成28(2016)年10月31日更新

11月14日は世界糖尿病デー

40歳~74歳の都民の約3人に1人は、糖尿病を発症しているかその予備群です。糖尿病は、血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)の高い状態が続く病気です。
糖尿病の初期の段階では、自覚症状がほとんどありませんが、高血糖状態が続くと、血管が確実にむしばまれ、長い年月の間に血管の障害が少しずつ進行します。そして、腎症・網膜症・神経障害等の合併症が進み、人工透析・失明・下肢切断等の深刻な状態を引き起こします。また、心筋梗塞や脳卒中も起こりやすくなります。

生活習慣の改善で糖尿病を予防しよう

糖尿病の発症要因は、肥満・過食・運動不足・ストレスなどがあり、特に肥満は大きな要因です。発症を予防するには、食生活を整え、体を動かし、ストレスをためないようにするなど、できることから生活習慣を改善しましょう。

健康診断を受け、血糖値を把握しよう

定期的に健康診断を受け、血糖値が高いと言われたら、すぐに医療機関を受診しましょう。糖尿病の診断が出たら、医師の指示に従い、血糖値をコントロールすることが大切です。

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問い合わせ先

福祉保健局健康推進課 電話03-5320-4356
ホームページhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kensui/tonyo/index.html

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