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平成29(2017)年1月1日更新

監査により事務が改善されました

監査委員は、都の行財政が正しく無駄なく運営されているか監査し、問題点を指摘して各局に改善を求めています。
今回は136件の指摘等が改善され、これにより、24年以降の指摘等458件のうち423件(約92%)が改善済みとなりました。

主な改善事例

  • 下水道局は、電気を使用するための機械等を保安管理する業務を委託しています。
    当該業務を確認したところ、受託業者に対し契約書で求めている毎月の測定・報告について、実施されていない月がありました。
    →下水道局は、業務未実施分を契約金額から減額しました。
    また、下水道事務所を対象に説明会を実施するとともに、受託業者が行うべき業務を点検するためのチェックリストを作成しました。

  • 港湾局は、建設した防波堤上に、位置を示す標識灯と、それを点検する際に使用するはしごを設置しました。
    当該はしごは、労働安全衛生規則により、上端部分を地面から60センチメートル以上突出させる必要がありますが、高さが基準を満たしていませんでした。
    →港湾局は、28年9月までにはしごを適正なものに取り替えました。
    また、はしごの規格について、チェック体制を強化するとともに、勉強会等を開催して周知徹底を図りました。

詳細はホームページで。

問い合わせ先

監査事務局総務課 電話03-5320-7017
ホームページhttp://www.kansa.metro.tokyo.jp/

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