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平成29(2017)年2月28日更新

平成29年度予算案の主な事業
括弧内は28年度予算額を表します。

日本の成長をけん引し世界の中で輝き続ける都市「スマート シティ」の実現

環境先進都市の実現 817億円(621億円)

環境負荷が低く、快適で豊かな都市環境の実現に向けて、LED照明の導入による省エネルギー対策や、再生可能エネルギーの普及拡大、暑熱対策などの取り組みを推進します。

スマートエネルギー都市の実現 177億円

新規 家庭のLED省エネムーブメント促進事業

地域家電店等に白熱電球2個を持参するとLED電球1個と交換(規模:100万個)

新規 バス停留所ソーラーパネル等設置促進事業

再生可能エネルギーの導入促進に向け、Wi-Fiや充電器の設置も可能なソーラーパネル付きバス停留所を整備

快適で豊かな都市環境の形成 640億円

拡充 沿道環境等に配慮した路面の高機能化(遮熱性舗装等)

暑さ対策における都の率先行動として遮熱性舗装等を実施(2020年までに136km、29年度は16kmを整備予定)

新規 食品ロス削減の推進

食品ロス削減キャンペーン、流通段階での食品ロス実態調査、事業者と連携した削減の仕組みづくりの検討

世界に開かれた国際・観光都市の実現 320億円(287億円)

MICEの誘致推進や、外国人旅行者の受け入れ環境の充実、観光資源の開発などを進め、世界有数の観光都市を目指します。

外国人旅行者等の受け入れ環境の充実 75億円

新規 観光経営・インバウンド(※3)対応力強化事業

事業者が行う受け入れ環境の充実や、生産性向上に資するICT機器の導入などに対する支援を実施

新規 ハラールなど多様な文化や習慣への対応

多様な文化や習慣について理解を深め、きめ細かな対応ができるよう専門家派遣などの支援を実施

外国人旅行者等の誘致・多彩な観光資源の開発・発信 245億円

新規 都立施設におけるユニークべニュー(※4)の推進

美術館などでのレセプションや都庁舎を利用したプロジェクションマッピング等を実施

新規 東京ライトアップ発信プロジェクト

ライトアップによって地域の独自の自然などを観光資源として活用し、集客を行う取り組みをモデル的に支援

国際金融都市の実現、成長産業の育成等 154億円(84億円)

日本の成長のエンジンであり続ける持続可能な東京を実現するため、国家戦略特区を活用した外国企業の誘致、成長産業の強化などの取り組みを一層推進していきます。

国際金融都市の実現・外国企業誘致の加速化 24億円

新規 金融系外国企業発掘・誘致事業

海外の金融業界等に精通した民間事業者のノウハウを活用し、資産運用業、FinTech企業を誘致

海外展開の促進 27億円

新規 江戸東京きらりプロジェクト

東京の伝統ある宝物を磨きあげ、世界に発信

写真

成長産業の育成・強化 103億円

新規 中小企業へのIoT(※5)化支援事業

産業技術研究センター・中小企業振興公社が連携して、中小企業のIoT化を支援する取り組みを実施

拡充 次世代イノベーション創出プロジェクト2020

中小企業と大学・公設試験研究機関・他企業等が連携して行う技術・製品の開発および実用化に向けた取り組みを支援

※3 インバウンド:海外から日本へ来る観光客
※4 ユニークベニュー:会議やイベントの際に、文化施設や公的空間などを利用すること
※5 IoT:世の中に存在するさまざまな物体(モノ)が、インターネットに接続されることにより、自動認識や遠隔計測などを行うこと

問い合わせ先

財務局財政課 電話03-5388-2669
ホームページhttp://www.zaimu.metro.tokyo.jp/zaisei/

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