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平成29(2017)年2月28日更新

東日本大震災から6年を迎えます
いざという時のために、災害時に必要な情報の確認を!

災害はいつ起こるかわかりません。
もしも外出中や勤務中に災害が発生したら、むやみに移動を開始せず、安全な場所に留まりましょう。

徒歩帰宅の際には「災害時帰宅支援ステーション」が利用できます

大規模な地震等が発生し、交通機関が停止すると、徒歩で帰宅せざるを得なくなることがあります。
こうした場合には、「災害時帰宅支援ステーション」のステッカーがあるコンビニエンスストア・ファミリーレストランなどや「災害時サポートステーション」のステッカーがあるガソリンスタンドのほか都立学校などで、次の支援が受けられます。

  1. 水道水の提供
  2. トイレの提供
  3. 帰宅支援情報の提供
  4. 休憩場所の提供
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「災害時帰宅支援ステーション」 「災害時サポートステーション」

「防災首都圏ネット」ホームページ http://www.9tokenshi-bousai.jp/

家族と話し合って災害時の連絡手段の複数準備を

  • 災害用伝言ダイヤル(171)
  • 災害用伝言板(携帯電話各社・web171)
    毎月1日・15日、3月は6日~12日に体験ができます。
  • SNS(TwitterやFacebookなど)
    災害時に投稿して自分の状況を知らせることも、連絡手段の一つです。
    図
  • J-anpi(安否情報をまとめて検索)
    http://anpi.jp/top
    電話番号か氏名の入力で、安否情報を一括検索。
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問い合わせ先

総務局防災管理課 電話03-5388-2453 ファクス03-5388-1270
ホームページhttp://www.bousai.metro.tokyo.jp/index.html
東京都防災Twitter @tokyo_bousai:https://twitter.com/tokyo_bousai

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