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平成29(2017)年5月31日更新

6月は浸水対策強化月間です
浸水への備えを心がけましょう

東京都では、浸水被害を解消するために施設整備を進めています。
しかし、都市化の進展に伴い地中への雨水の浸透が減り、下水道への雨水流入量が増えたことや、頻発する集中豪雨などにより、下水道が整備された地域でも浸水被害が起こっています。ぜひ、皆さんのご家庭でも、浸水への備えをお願いします。

家庭でできる浸水の備え

  • 豪雨時の地下室は危険
    地下室のある建物や道路より低い土地にある建物などは、豪雨により浸水被害が発生する恐れがあります。
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  • 雨水ますや側溝の上に物を置いたり、ごみを入れない
    雨水ますや側溝のまわりにごみがたまったり、上に物が置かれていたりすると、雨水は下水道管に流れ込まず、浸水の危険性が高くなります。
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  • 浸水への備えとして
    土のう、水のう、止水板などの準備をお願いします。これらは、身近にあるもので代用が可能です。
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降雨情報システム「東京アメッシュ」

4月より、新たにスマートフォン版を配信。GPSを使った現在地表示などの機能も加わりました。豪雨などによる浸水への備えとしてご利用下さい。
「東京アメッシュ」ホームページ http://tokyo-ame.jwa.or.jp/(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ
下水道局管路管理課
電話 03-5320-6615
ホームページ http://www.gesui.metro.tokyo.jp/news/2017/0525_2536.html

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