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平成29(2017)年10月31日更新

※お詫び
  「広報東京都」11月号の紙面に掲載しました「11月は児童虐待防止推進月間」記事の表記に誤りがありました。お詫びして訂正します。
  正:ネグレクト
  誤:ネグレスト

11月は児童虐待防止推進月間

ロゴ
優しく、温かく、親子を見守る
OSEKKAI(おせっかい)くん

児童虐待は社会全体で解決すべき問題です。

児童虐待とは、保護者によって子供に加えられた行為で、身体的虐待・性的虐待・心理的虐待・ネグレクト(養育の放棄か怠慢)に分類されますが、ほとんどの場合、それぞれが重複して起こっています。
昨年度、都内の児童相談所で児童虐待の通告に対応した件数は12,494件で、この10年間で約4倍となっています。
虐待は、皆さんのちょっとした「目配り」「気配り」で防ぐことができます。

「いちはやく 知らせる勇気 つなぐ声」オレンジリボンには子ども虐待を防止するというメッセージが込められています。
オレンジリボンには子ども虐待を防止するというメッセージが込められています。

虐待のサイン

子供の様子

  • 不自然な傷がある
  • 衣服や身体がいつも汚れている など

親の様子

  • 地域の中で孤立している
  • 子供のけがや病気を放置している
  • 小さな子供を置いたままで度々外出している など

子育ての悩みや困っていることを相談して下さい

相談は、お住まいの区市町村の子供家庭支援センターか児童相談所で受け付けています。

児童相談センター電話相談室

電話 03-3366-4152
聴覚・言語障害者専用ファクス 03-3366-6036
(月曜日)〜(金曜日)9時00分〜21時00分
(土曜日)・(日曜日)・(祝日)9時00分〜17時00分(年末年始を除く)

「虐待かな」と思ったら迷わず、児童相談所全国共通ダイヤル

189(いちはやく)

通告内容が間違っていた場合でも、通告をした人が責任を問われることはありません。

お問い合わせ
福祉保健局家庭支援課 電話03-5320-4090 
ホームページ http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/
東京都児童相談センター 電話03-5937-2305 
ホームページ http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jicen/
東京OSEKKAI化計画 
ホームページ http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/osekkai/

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