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平成29(2017)年10月31日更新

「開かずの踏切」をなくし、まちづくりを促進します!

都内にある1,050か所の踏切のうち、「開かずの踏切」は、200か所以上に達し、全国の約半数を占めています。これらの踏切は朝夕のラッシュ時に、ほとんど遮断されたままで、交通渋滞の大きな要因となるだけでなく、踏切事故の危険性もはらんでいます。
東京都は、こうした「開かずの踏切」をなくし、道路交通の円滑化を図るため、道路整備の一環として、連続立体交差事業を進めています。

Before After
写真 写真
京急蒲田駅

連続立体交差事業とは

道路と交差する鉄道を一定区間連続して高架化や地下化することにより、多くの踏切を一挙になくす事業です。昨年度は、京浜急行本線・空港線(京急蒲田駅付近)など3事業が完了するなど、これまでに395か所の踏切をなくしてきました。引き続き、交通渋滞や踏切事故の解消に向け、事業を推進していきます。

まちづくりを促進

鉄道による地域分断が解消され、駅周辺の再開発等が進み、まちが生まれ変わります。また、新たに生み出される高架下の空間は、商業施設や保育所等有効に活用され、利便性が向上します。

お問い合わせ
建設局鉄道関連事業課 電話03-5320-5331
ホームページ http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jigyo/road/kensetsu/gaiyo/00.html

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