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平成30年(2018年)10月31日更新

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豊かな自然の中で秋を満喫
秋川渓谷(あきる野市)

紅葉の写真
秋川渓谷の名所、石舟橋
こちらよりパソコン用壁紙をダウンロードできます。

秋の深まりとともに木々が色づいていく様子は、私たちの心を豊かにする。街なかにも紅葉を愛でるスポットはあるが、都心から1時間ほどで行ける秋川渓谷(あきがわけいこく)に足をのばすと、迫力満点の紅葉と深い谷のコントラストを楽しむことができる。
秋川渓谷の玄関口である武蔵五日市駅へは、立川駅からおよそ30分。洋風の新しい駅舎を出ると、目の前にバス乗り場が見えるが、足に自信がある人は、秋川沿いの紅葉を味わいながら「紅葉コース【注】」(全行程約12キロメートル)を散策するのも良いだろう。道中には、かやぶきの門とイチョウの大木が有名な広徳寺、清流の青と色とりどりの紅葉が見事な岩瀬峡など、見どころも多い。

画像
歴史を感じさせる広徳寺

秋川渓谷を代表する紅葉の名所、石舟橋(いしぶねばし)にいち早く行くには、バスで十里木(じゅうりぎ)へ。あきる野市から檜原村におよぶ、約20キロメートルの渓谷には複数の橋があるが、石舟橋は特に人気の高い場所。紅葉の美しさを引き立てる吊り橋を遠くから望むのはもちろん、橋の上からの眺望も秀逸。澄んだ空気を感じながら見る景色は、ここが東京であることを忘れさせてくれる。
さらに、橋を渡った先には温泉施設があり、休憩所や食事処のほかに、無料で利用できる足湯もある。秋の行楽シーズン。訪れた人だけが味わえる大自然の魅力がここにある。
詳細はホームページ(外部サイトへリンク)で。

【注】「秋川渓谷 秋冬編」リーフレットより

石舟橋へは、JR五日市線「武蔵五日市」駅から(1) 番乗り場のバスで「十里木」下車、徒歩約5分。
[あきる野市観光協会・五日市観光案内所]電話042-596-0514。(水曜日)休。「武蔵五日市」駅すぐ。

お問い合わせ
生活文化局広報課 電話03-5388-3093

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