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令和元年(2019年)6月30日更新

監査により施設のサービスや安全性など125件が改善

監査委員は、都の行財政が正しく無駄なく運営されているか監査し、問題点を指摘して各局に改善を求めています。
今回の改善により、平成24年以降の指摘等667件のうち599件(約90%)が改善済みとなりました。

主な改善事例

  • 都立公園の「だれでもトイレ」には、男性側のトイレに入らないと利用できない構造になっているものや、スロープに亀裂が入り車椅子使用者等が通行しにくい場合などがありました。

    誰もが利用しやすい公園となるよう、改修工事を行いました。
  • 動物公園のゾウ展示施設の擁壁の設計において、背面の地質調査の結果が「粘性土」であったにもかかわらず、土圧が小さい「砂質土」として設計したため、そのまま工事を行うと擁壁が倒れる恐れがありました。

    速やかに工事の設計変更を行い、地盤改良を行うことにより、擁壁の安全性を確保しました。
  • 学校法人、社会福祉法人および公益財団法人に対して交付された補助金が、算定誤りにより過大となっていました。

    過大交付分の返還を受けました。また、補助金審査に係る複数チェック体制の徹底等を行い、再発防止を図りました。

改善状況の詳細、その他の改善案件については、監査事務局ホームページの「監査指摘・改善措置等検索システム」からご覧いただけます。ぜひご利用下さい。

お問い合わせ
監査事務局総務課 電話 03-5320-7017
ホームページ http://www.kansa.metro.tokyo.jp/kansasochi/01_01/index.html

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