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令和元年(2019年)6月30日更新

おしえて!オリンピックパラリンピックロゴ

今回は、オリンピックのサーフィンを紹介します。

サーフィンは、東京2020大会で新たにオリンピック競技正式種目として採用されます。古代ポリネシア人によって始められ、アメリカを中心に広まった海のスポーツで、サーフボードという板を使って波に乗り、得点を競います。
サーフボードは、長さ9フィート(約274センチメートル)以上のロングボードと、長さ6フィート(約183センチメートル)前後のショートボードの2種類ありますが、東京2020大会では、ボードの先端が尖っていて、細かいターンがしやすいショートボードを使って競技が実施されます。
競技の勝敗は波を乗りこなすテクニックによって決まります。1つの波に乗る中で、いかに難度が高くバラエティー豊かで、スピードやパワーなどの要素も加えた技を繰り出せるかが、高得点を得る決め手となります。
東京2020大会では、4人ずつで競技を行い、高得点の2人が勝ち抜く方式を採用予定です。1試合約20分の競技時間内に1人10本程度の波に乗り、1本ずつの得点を決定します。そのうち、高得点を獲得した2本の合計点により勝敗が決まります。
刻々と変化する波への順応、良い波をつかむための選手同士の駆け引きも勝負を分ける鍵となります。

地元東京開催のオリンピックに気合が入る

大音凜太選手は東京2020大会について「自分が幼い頃からやってきたサーフィンが東京2020オリンピックの競技に選ばれ、とても嬉しく思います。地元である東京での開催に、さらに気合が入り、トレーニングや練習を頑張りたいと思っています。応援よろしくお願いします」と語っています。
大きな活躍が期待される選手に、皆さんぜひ注目して下さい。

大音氏の写真

村田保司撮影

お問い合わせ
オリンピック・パラリンピック準備局計画推進部 電話 03-5320-7480

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