東京WEB写真館「東京・あの日・あの時」〜昭和20年代から現代へ〜

東京WEB写真館について

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東京WEB写真館について

東京都では、昭和22年から現在に至るまで60年間継続して、都政記録の写真として、東京のさまざまな表情や姿を撮影し、約4万8千点を保存しています。この所蔵写真の中には、「戦後復興期の東京の街」や「開閉する勝鬨(かちどき)橋」など昔日の東京の姿、「大島・三宅島の噴火」をはじめとした自然災害と復興の姿など、貴重な資料が数多く含まれています。
 これらの記録は、撮影開始から60年が経過し、保存フィルムに経年劣化が見られるため、都ではフィルムの破損・消失による記録の喪失を防ぐとともに、東京の歴史・都市史を記録する資料として次世代へ継承していくため、所蔵写真の中から約2万点を選び、『デジタルアーカイブ』として整備を進めてきました。
 この「東京WEB写真館」では、デジタルアーカイブ化した写真から厳選した昭和20年代から現在に至る東京の姿を、都民の皆様にご紹介いたします。

動作環境について

「東京WEB写真館」は、Adobe Flash Player 8 以上をインストールしたWebブラウザで正常に動作いたします。また、ご覧の際には、JavaScriptを有効にしてください。

※Flash Playerがインストールされていない場合は、ダウンロードが必要です。最新のFlash Playerのダウンロードは、Adobe社のサイトから無償で行えます。

デジタルアーカイブの利用について〜学芸員はじめご利用の皆さまへ〜

都政記録写真は、個人や一般企業等に勤務されている方々にも、教育、学術又は文化等の普及のためにご利用いただいております。(営業活動・営利目的にはご利用になれません。)
 平成22年4月から、都民情報ルーム映像コーナー内の閲覧用パソコンにてご使用いただけます。従来は文字情報検索のみでしたが、デジタル写真画像と資料情報を同時に表示するなど検索機能を改善します。

※都民情報ルームについてはこちらを参照ください。

著作権について

「東京WEB写真館」に掲載している個々の情報(写真、文章など)は、著作権の対象となっています。 また、「東京WEB写真館」全体も編集著作物として著作権の対象となっており、ともに著作権法により 保護されています。「私的使用のための複製」や「引用」など著作権法上認められた場合を除き、 無断で複製・転用することはできません。

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「東京WEB写真館」に掲載する情報については、その正確性などについて十分注意を払い、確認の上掲載しておりますが、これらの情報の正確性、最新性について保証するものではありません。また、「東京WEB写真館」のご利用により生じたトラブルやその他の損害についても責任を負いかねます。なお、「東京WEB写真館」に記載されている事項は予告なく変更、または廃止されることがありますので、予めご了承ください。

東京WEB写真館に関する問い合わせ先

  • 東京都生活文化局広報広聴部広報課
  • 直通 03−5388−3088
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