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平成28(2016)年5月1日更新

WEB広報東京都[平成28年5月/おしえて!オリンピック・パラリンピック]

今回は、オリンピックの卓球を紹介します。

球は、1988年ソウル大会から競技となり、今年のリオデジャネイロ大会では男女シングルスおよび男女団体の4種目が行われます。
1ゲームは11点先取で行われ、シングルスは1試合7ゲーム制(4ゲーム先取で勝利)、団体戦は1試合5ゲーム制(3ゲーム先取で勝利)で行われます。
球台は長さ2.74m、幅1.525m、高さ76cm、ネットの高さは卓球台面から15.25cmです。卓球台を挟んで向かい合い、軽くて小さいボールを表面にゴムが貼られたラケットで打ち合います。動体視力、反射神経、瞬発力が重要な要素であり、技術面、精神面ともに総合的な実力が要求されます。

東京オリンピックは最高の舞台。絶対に代表をつかみ取る

2014年のユースオリンピックで銀メダルを獲得した加藤美優(かとうみゆ)選手は、東京2020大会への意気込みについて、「たくさんの技や回転を使っての相手との頭脳戦が卓球の魅力です。東京で生まれ育った私にとって、東京オリンピックは最高の舞台です!絶対に代表をつかみ取るという思いを見失わずに、今できることを全力で頑張りたいと思います!」と語っています。
会を目指す日本選手の活躍に、皆さんぜひ注目して下さい。

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(c)日本卓球協会

問い合わせ先

オリンピック・パラリンピック準備局総合調整部
電話番号:03-5388-7480

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