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都政レポート  2019年7月5日  都市整備局,オリンピック・パラリンピック準備局,総務局,産業労働局

テレワーク・デイズ2019&スムーズビズ推進期間 プレイベントの開催

東京都は、快適な通勤環境や企業の生産性の向上を図る新しいワークスタイルや企業活動の東京モデルを「スムーズビズ」とし、東京2020大会の交通混雑緩和に向けた交通需要マネジメント(TDM)や、テレワーク、時差ビズなどの取組を一体的に推進しています。
7月1日、大会1年前の機運醸成とスムーズビズ推進期間のPRのため、国が主催するテレワーク・デイズ2019と合同で、「テレワーク・デイズ2019&スムーズビズ推進期間 プレイベント」が行われました。イベントでは、各取組の周知促進動画が公開され、昨年に引き続きテレワーク・デイズ2019推進キャラクターを務める桜井日奈子さんは、「テレワークの活用で多様な働き方ができるようになると改めて実感した。この動画を見て、日本全国に広まってほしい」と挨拶しました。

集合写真

その後、15社の企業によるパネルセッションが行われました。1週間連続テレワークの挑戦や、仕事とバカンスを両立させてリフレッシュを図る「ワーケーション(ワークとバケーション)」の試行などの「人の流れを変える働き方改革」、輸出入の港の変更や、商品の配送時間をずらしてピーク時間の配送車の削減を図る「物の流れを変える業務改革」、必要なサービスが揃ったサテライトオフィスや、中小企業が導入しやすいテレワークのパッケージを提供するなどの「新たな動きを創る社会改革」について、それぞれの企業の特色ある取組が紹介されました。

最後に小池都知事が、「来年の東京2020大会に向けて準備は総仕上げの段階に入っている。企業や都民の皆さんにはオフピーク通勤や配送の工夫をお願いしているところだが、既に様々な取組がなされており、大変心強い。都は、アクションプランを作成するコンサルタントの派遣や、テレワーク導入時の補助制度などで後押ししていきたい。今夏、7月22日から1週間をチャレンジウィークとして、都庁においても、8時から10時までの混雑時には交通機関を利用しない完全オフピーク通勤や、テレワークの活用による出勤の抑制などにより、本庁出勤者を全体の3分の1にする日を設定する。実際にやってみて、いいなと実感したものがレガシーとなる。大会後にも残る取組となるようにしたい」と締めくくりました。

知事の写真
挨拶する小池知事

マスコットの写真
ミライトワとソメイティも駆けつけた

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