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都政レポート  2019年8月29日  オリンピック・パラリンピック準備局

東京2020大会開会式を想定した交通対策テストを実施

東京2020パラリンピックの一年前となる8月25日、選手村から開会式会場に選手を輸送する交通対策の検証が行われました。
18時50分すぎ、選手役のスタッフ140人が分乗したバスは、25台ずつ3グループに分かれて選手村予定地の晴海を出発し、30分ほどで新国立競技場へ到着しました。青信号の点灯時間の調整などにより、一団が交差点で停まることなく首都高速道路に乗るテストや、アクセシブル対応のバスでの車いすの乗降テストなどが実施されました。
東京2020オリンピックの開会式は2020年7月24日祝日です。都と組織委員会は、休日の同じ時間帯に実際にバスを走らせることで、様々なデータを集めることができたとし、今後これらのデータと課題を分析・検証し、来年の輸送計画に生かしていくとしています。

バスの写真1
夕暮れの晴海で準備中のバス

バスの隊列の様子
25台の隊列で走行する

車いす降車の様子1

車いす降車の様子2

車いすでの降車テスト

バスの写真2

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