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都政レポート  2019年9月4日  オリンピック・パラリンピック準備局,公益財団法人東京都スポーツ文化事業団

駒沢オリンピック公園総合運動場硬式野球場完成披露式典

8月30日、駒沢オリンピック公園総合運動場硬式野球場(世田谷区)の完成披露式典が開催されました。
この球場は、1970年に硬式野球、軟式野球、ソフトボールなどで使用する施設として整備され、高校野球東京都予選、国体東京都予選、少年野球各種大会が行われるなど多くの都民に親しまれてきましたが、経年による老朽化に対応し機能向上を図るため、2018年3月から増築及び改修工事を行ってきました。

式典では、オリンピック・パラリンピック準備局スポーツ推進担当の中澤基行理事が「多くの人が新しい硬式野球場を積極的に利用することで、野球競技人口の裾野が拡がることを期待している」、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団の並木一夫理事長が「駒沢オリンピック公園総合運動場は、1964年の東京オリンピックの第2会場として知られているが、それ以前には駒澤球場があり、当時の東映フライヤーズが本拠地としていた大変野球にゆかりのある場所だ。新しい硬式野球場が地域に根ざしたアマチュアスポーツの拠点となるようしっかり施設を管理していく」と挨拶し、東京都高等学校野球連盟の武井理事長は「高校球児がこれからもこの球場を利用する。高校野球は特にフェアプレイに重点を置いており、選手や指導者だけでなく観客にもベースボールコンプライアンスを広めることで、日本のスポーツ界を明るくし、青少年がのびのびと育っていけるよう努める」と述べ、テープカットが行われました。

この硬式野球場は8月31日から供用が開始されています。

 

        
グラウンドの広さは12,754平方メートル。スコアボードは選手名の表示が可能になった

 

外観
中央の管理棟には放送室、記録室を設置

スタンドの車椅子スペース
1塁側と3塁側にスタンドを新設。車椅子スペースとして取り外し可能な座席を24席増設

人工芝化されたグラウンド
天然芝と黒土だったグラウンドを人工芝化

 

照明塔とスピーカー
指向性の強いスピーカーを採用するほか、照明塔6基の支柱を従来よりも高くすることで、周辺の住宅地への音や光の影響にも配慮
            

屋内にブルペンが新設された
屋内のブルペンが新たに設置

ロッカールーム
ロッカールームには多摩産の木材を使用

 

 

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