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都政レポート  2019年9月10日  中央卸売市場

第24回東京都中央卸売市場取引業務運営協議会の開催

8月29日、第24回東京都中央卸売市場取引業務運営協議会が開催されました。この協議会は、中央卸売市場の業務の運営に関し必要な事項を調査審議する知事の附属機関で、学識経験者4名、生産者代表2名、消費者代表3名、業界代表14名、都議会議員5名で構成されています。
今回の協議会では、花き部、食肉部、青果部、水産物部のそれぞれの需要特性に合わせた令和2年の臨時開場日及び臨時休業日の設定について審議が行われました。青果部及び水産物部においては、交通混雑を考慮し、東京2020オリンピック開催期間中の7月31日と8月7日の金曜日を臨時休業日としています。
協議会委員で、東京都水産物卸売業者協会の伊藤裕康会長は、「この二つの金曜日が一番のピークということなので、業界としてもそれに合わせて金曜日を休業とし、代わりに水曜日を開業することにした。豊洲市場は選手村に一番近いということもあり、交通規制の影響などが大きくなると思う。環状2号線の期間中の使用方法や、首都高速道路の混雑緩和のための一部値上げの話などもある。業界としては、そうした交通対策の方針などをよく聞いた上で、どうすれば生鮮食品の供給という面で都民に迷惑をかけることなく、影響を少なくできるのかという対応策を検討していきたい」と話しました。

協議会の様子
協議会での審議の様子

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