WEB広報東京都[平成21年6月号]

平成21年5月31日更新

新型インフルエンザの予防のために

 東京都は、感染拡大防止のため、万全の措置をとっていますので、都民の皆さんには、冷静な行動をお願いします。

東京都の備え

 新型インフルエンザも抗インフルエンザ薬(タミフル・リレンザ)が有効です。都は、現在400万人分の抗インフルエンザ薬の備蓄や、医療提供体制を確保するなど、必要な対策を整えています。

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正しい予防方法を知っておきましょう

 新型インフルエンザは、通常のインフルエンザ同様、感染した人のせき、くしゃみ、つばなどの飛沫(ひまつ)とともに放出されたウイルスを吸引すること(飛沫感染)、そうした飛沫に触った手などを介して体内に取り込むこと(接触感染)によって感染します。

せきエチケットを守りましょう
  • せき、くしゃみの症状があるときはマスクをする
  • せき、くしゃみをするときは口と鼻をティッシュなどで覆う
  • せき、くしゃみをするときは周りの人から顔をそむける
混みあった場所ではマスクを着用しましょう
正しい手洗いの習慣を身につけましょう

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家庭での看護の注意点

  • 感染していない家族と別室にして、室内は十分に換気
  • 看護をする人は、感染防止のためマスクを着用
  • 看護で使用した防護用品は、使い捨てとし、ビニール袋に密封して処分

38度以上の発熱やせきなどの症状があり、新型インフルエンザの感染の心配がある方は、発熱相談センターに電話でご相談下さい。

※7月11日、新型インフルエンザの相談・医療体制を変更しました。
  最新情報はこちらをご覧ください。

最寄りの保健所が設置する発熱相談センター
都庁内に設置する発熱相談センター 電話03-5320-4509

※聴覚に障害のある方は 東京都保健医療情報センター(ひまわり)24時間 ファクス03-5285-8080

お問い合わせ
福祉保健局感染症対策課 電話03-5320-4481
ホームページhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/