新型インフルエンザの予防のために
東京都は、感染拡大防止のため、万全の措置をとっていますので、都民の皆さんには、冷静な行動をお願いします。
東京都の備え
新型インフルエンザも抗インフルエンザ薬(タミフル・リレンザ)が有効です。都は、現在400万人分の抗インフルエンザ薬の備蓄や、医療提供体制を確保するなど、必要な対策を整えています。

正しい予防方法を知っておきましょう
新型インフルエンザは、通常のインフルエンザ同様、感染した人のせき、くしゃみ、つばなどの飛沫(ひまつ)とともに放出されたウイルスを吸引すること(飛沫感染)、そうした飛沫に触った手などを介して体内に取り込むこと(接触感染)によって感染します。
せきエチケットを守りましょう
- せき、くしゃみの症状があるときはマスクをする
- せき、くしゃみをするときは口と鼻をティッシュなどで覆う
- せき、くしゃみをするときは周りの人から顔をそむける
混みあった場所ではマスクを着用しましょう
正しい手洗いの習慣を身につけましょう

家庭での看護の注意点
- 感染していない家族と別室にして、室内は十分に換気
- 看護をする人は、感染防止のためマスクを着用
- 看護で使用した防護用品は、使い捨てとし、ビニール袋に密封して処分
38度以上の発熱やせきなどの症状があり、新型インフルエンザの感染の心配がある方は、発熱相談センターに電話でご相談下さい。
※7月11日、新型インフルエンザの相談・医療体制を変更しました。
最新情報はこちらをご覧ください。
最寄りの保健所が設置する発熱相談センター
都庁内に設置する発熱相談センター 電話03-5320-4509
※聴覚に障害のある方は 東京都保健医療情報センター(ひまわり)24時間 ファクス03-5285-8080
| お問い合わせ 福祉保健局感染症対策課 電話03-5320-4481 ホームページhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/ |
