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平成30年(2018年)7月31日更新

おしえて!オリンピックパラリンピックロゴ

今回は、オリンピックのハンドボールを紹介します。

ハンドボールは、1チーム7人ずつで、ボールを手で扱ってコートの相手ゴールへと投げ入れる競技です。
オリンピックでは、男子ハンドボールは1936年ベルリン大会で初めて実施された後、正式競技から外れ、1972年ミュンヘン大会から再び採用されました。女子は1976年モントリオール大会で初めて採用されました。
試合は前後半各30分で行われ、7人のうち1人はゴールキーパーとして自陣ゴールを守り、6人はドリブルとパスでボールをつないで相手ゴールを攻略します。ハンドボールでは、ゴールから6メートルの半円状のゾーンにはゴールキーパーしか入れません。選手はゾーンの外側からゴールに向かってジャンプしながらシュートを放ちますが、全身のバネを使って放つシュートは迫力満点です。また、体の正面からの接触プレーには反則がとられないため格闘技に近いボディコンタクトが見られます。
プレー開始から数秒で得点が決まってしまうこともあるハンドボールは、一瞬たりとも試合から目を離すことができません。華麗な連係プレー、ダイナミックな個人技、選手の激しい競り合いや展開の速さが大きな魅力です。

ハンドボールは奥が深いスポーツ

女子日本代表(おりひめJAPAN)キャプテン原希美選手は、「一度観戦してもらえれば、迫力があり、分かりやすいのに奥が深い、ハンドボールの魅力に気づいてもらえる自信があります。メダル獲得に向け、頑張りますので応援よろしくお願いします」と語っています。
大きな活躍が期待される日本代表選手に、皆さんぜひ注目して下さい。

原選手の写真
写真提供 日本ハンドボール協会

 

お問い合わせ
オリンピック・パラリンピック準備局計画推進部 電話03-5320-7480

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