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平成29(2017)年2月28日更新

平成29年度予算案の主な事業
括弧内は28年度予算額を表します。

安全・安心でにぎわいにあふれる都市「セーフ シティ」の実現

無電柱化の推進 251億円(249億円)

防災機能・安全快適な歩行空間・景観向上など、多くのメリットがある無電柱化を強力に推進していきます。

新規 東京都無電柱化推進条例案(仮称)の策定

「無電柱化の推進に関する法律」の施行を踏まえ、条例を制定して無電柱化を計画的に推進

新規 無電柱化事業の啓発活動

無電柱化の効果等を広くPRし、都民の共感を得ながら無電柱化を強力に推進

拡充 無電柱化の技術検討

本体のコンパクト化、浅層埋設導入などの技術検討

拡充 区市町村無電柱化補助

推進計画の策定や低コスト手法の導入等に取り組む区市町村を支援

写真
無電柱化(イメージ)

倒れない、燃えない、水害に強いまちづくり 2,582億円(2,549億円)

耐震化率・不燃領域率などの目標達成や水害対策に向け、取り組みを着実に推進します。

建築物の耐震化、木造住宅密集地域の不燃化 1,210億円

拡充 建築物の耐震化の促進

特定緊急輸送道路沿道建築物等に対する耐震診断や改修費用の助成、住宅の耐震化に向けて普及啓発を行う区市町村の取り組みの支援などを実施

拡充 木造住宅密集地域の不燃化・耐震化

木造住宅密集地域において、市街地の不燃化促進や延焼遮断帯の形成などの取り組みを重点的・集中的に実施

水害に強いまちづくり 1,371億円

拡充 下水道整備

大規模地下街や甚大な被害が発生した地域などで、新たな施設等を整備

拡充 東部低地帯における耐震・耐水対策の推進

東京都防災会議による被害想定を踏まえ、堤防や水門・排水機場などの耐震・耐水対策を実施

地域コミュニティの活性化、まちの安全・安心の確保、災害対応力の強化 255億円(187億円)

活気に満ちて住みやすい、日常に潜む危険や犯罪から守られた地域の振興に取り組みます。

地域コミュニティの活性化 66億円

新規 地域活性化支援

町会・自治会が抱えるさまざまな課題やニーズにきめ細かく対応するための支援を実施

まちの安全・安心の確保 78億円

新規 区市町村立公園における防犯カメラ整備補助

区市町村立公園に設置する防犯カメラの経費の一部を補助

災害対応力の強化 111億円

新規 自主防災組織活動支援事業

町会・自治会等へ防災コンサルタントを派遣し、地域で防災活動を行う際の課題などについてアドバイスを実施

新規 女性視点の防災ブックの検討・作成

避難所運営や液体ミルクの備蓄・活用など、女性の視点に立った内容を検討し、防災ブックを作成

問い合わせ先

財務局財政課 電話03-5388-2669
ホームページhttp://www.zaimu.metro.tokyo.jp/zaisei/

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