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平成30年(2018年)3月31日更新

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時空を超えて、ロマンに浸るひとときを
多摩センター駅周辺(多摩市) 

写真1
マジックサウンドルーム
こちらよりパソコン用壁紙をダウンロードできます。

駅全体がまるで絵本のような可愛らしさを演出している、多摩センター。駅から伸びる広い道を歩くと、本格的なコンサートホール等を備えたパルテノン多摩に着く。4階のマジックサウンドルームでは、約100年前にアメリカやドイツで作られたオルゴールと自動演奏楽器が展示され、演奏会も行われる。
見どころは、ラフマニノフといった当時の音楽家たちの演奏を記録し、指のタッチや音の強弱を再現した自動再演ピアノ。瞳を閉じれば、本物のピアニストがすぐ傍らで名演を繰り広げているかのよう。また、高さ約3メートルの自動オーケストラ楽器の奏でる音色は、楽員100人分に匹敵し、その力強い演奏に思わず息をのむ。他にも、当時の空気が醸し出されるバイオリンの陽気な演奏やディスクオルゴールの趣深い音色等、さまざまな音の芸術に触れることができる。
サンリオピューロランド近くの東京都立埋蔵文化財調査センターも、先人へ思いを馳せるにふさわしい。多摩ニュータウン遺跡群から発掘された出土品22万点以上の一部を展示しており、1万年以上前の貴重な縄文土器に触れることも可能。ゴールデンウィークには火おこしや弓矢、土器の発掘等、当時の暮らしを体験できるイベントも。今年度の企画展「蒼海(うみ)わたる人々」では、命がけで東京の島々へ渡った古代人の、壮大なドラマを目の当たりにできる。
それぞれの空間が生み出す"時"の肌触りを、ぜひ味わってみてほしい。

写真2
東京都立埋蔵文化財調査センター遺跡庭園「縄文の村」

京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール「多摩センター駅」徒歩5分。
[パルテノン多摩4階マジックサウンドルーム] 
電話042-375-1414。(木曜日・金曜日)11時00分・14時00分、(土曜日・日曜日・祝日)春休みの(木曜日・金曜日)12時45分~16時30分開室。実演時間は要確認。(月曜日・火曜日)休室。一般200円。小・中学生100円。ホームページ(外部サイトへリンク)
[東京都立埋蔵文化財調査センター]
 
電話042-373-5296。9時30分~17時00分開館。ホームページ(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ
生活文化局広報課 電話03-5388-3093

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