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平成29(2017)年9月30日更新

10月、11月は「里親月間」です

親の病気や離婚、虐待などのさまざまな事情により、親と一緒に暮らすことのできない子供たちを、家庭に代わり公的に育てる仕組みが「社会的養護」です。社会的養護を必要とする子供たちは、乳児院や児童養護施設等のほか、「里親」宅で生活しています。
東京都では、里親の中でも養子縁組を目的とせずに子供を育てる「養育家庭」の普及に取り組んでいます。この機会に養育家庭について理解を深めてみませんか。

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※「ほっとファミリー」は養育家庭の愛称です。

養育家庭になるための主な要件

  • 児童の養育についての理解や熱意、児童に対する豊かな愛情を有すること
  • 養子縁組を目的としないこと
  • 主たる養育者が25歳以上65歳未満の夫婦であること(配偶者がいない場合は、児童の養育経験等があり、20歳以上の子か父母等が同居していること)
  • 居室(台所・居間を除く)が2室10畳以上あること など

※子供の養育中は、東京都から養育費が支払われます。

養育家庭の体験発表会を開催

都内52会場で開催。養育家庭として子供を育てた方の体験や、そこで生活していた里子の方の話を聞くことができます。ぜひ、ご参加下さい。申込み等詳細は各児童相談所へ。

お問い合わせ
福祉保健局育成支援課 電話03-5320-4135
ホームページ http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/satooya/seido/hotfamily/press/satooyagekkan2017.html

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