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平成28(2016)年8月31日更新

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今回は、オリンピックのレスリングを紹介します。

レスリングは1896年の第1回アテネ大会から競技種目となっており、2004年のアテネ大会から女子も種目として採用されました。
直径9mの円形のマットの中で、用具や防具を使うことなく1対1で戦います。上半身のみを使って防御・攻撃を行う「グレコローマンスタイル」と、全身を使って防御・攻撃を行う「フリースタイル」の2つの種別があります。
グレコローマンスタイルは、相手の下半身を攻撃することが反則となるため、上半身で組み合った投げ技などの大技も多く見られ、ダイナミックな展開が魅力です。フリースタイルは、試合の中で素早い技や攻防が展開されます。相手のバランスを崩しタックルで倒すのが一般的で、スピード感溢れる技術展開が楽しめます。

東京2020大会は、金メダルを目指します

JOCエリートアカデミー所属の須崎優衣(すさきゆい)選手は、東京2020大会への意気込みについて、「JOCアカデミー生として、レスリングに打ち込む毎日を送っています。今年5月の全日本選抜選手権では16歳で初優勝することができました。東京2020大会の時は20歳です。もちろん金メダルを目指しています!」と語っています。
大きな活躍が期待される日本代表選手に、皆さんぜひ注目して下さい。

おしえてオリンピック・パラリンピック
写真提供 日本レスリング協会

お問い合わせ
オリンピック・パラリンピック準備局総合調整部 電話03-5320-7480

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