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平成30年(2018年)10月31日更新

アイドリング・ストップ 駐停車時は必ずエンジン停止

自動車等を駐車または停車する際、エンジンをかけたままにする「アイドリング」は大気汚染や騒音、悪臭、地球温暖化につながるため、都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(環境確保条例)で禁止されています(一部除外規定有)。

こんな時はアイドリング・ストップ!

  • コンビニなどで買い物をしている間
  • 駅前などで人を待つ間
  • 荷物の積卸し・荷待ち・工事待ちなどをしている間
  • 休憩をしている間 など

冷暖房のためのアイドリングもやめましょう!

東京都は条例でアイドリング・ストップを義務付けています

  • 運転者の義務
    自動車等を駐車または停車するときは、エンジンを停止する。原動機付自転車も対象。
  • 事業者の義務
    管理する自動車等の運転者にアイドリング・ストップを遵守(じゅんしゅ)させるため、適切な措置を行う(研修、朝礼での確認など)。
  • 20台以上の駐車場設置者および管理者の義務
    駐車場の利用者に対して看板の掲示などにより、アイドリング・ストップを周知する。

条例違反した場合

  • 義務違反者に必要な措置をとるように勧告します。
  • 勧告に従わない場合、違反者の氏名などを公表します。
お問い合わせ
環境局自動車環境課 電話03-5388-3528
ホームページ http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/vehicle/sgw/300500a20180425133703131.html

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