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平成30年(2018年)10月31日更新

災害への備え

経験したことのない集中豪雨や大地震が発生したら?ライフラインが絶たれる、家具が倒れ扉が開かなくなるなど、想像だにしないことが起こるかもしれません。もしもの時に大切な命を守れるよう、できることから準備を始めませんか。

キャラクターの画像
「東京防災」公式キャラクター防サイくん

日常備蓄で災害に備えましょう

大規模災害が発生すると、電気・ガス・水道などが使えなくなったり、商品の流通に支障が出て、必要なものが手に入りづらくなる恐れがあります。
自分の家が無事だった人は、自宅にとどまり生活することが想定されます。普段から食料品や生活必需品などの備蓄を心掛けましょう。

ライフラインの機能を95%回復させるのに要する目標日数

  • 電力…7日
  • 上下水道…30日
  • 通信…14日
  • 都市ガス…60日

災害発生後、数日程度は流通が機能しない恐れがあります

災害の様子の写真
(c)消防科学総合センター

約8割の人は、自宅での避難生活が想定されます

※「首都直下地震等による東京の被害想定(24年4月東京都防災会議)報告書」より

日常備蓄のイメージ

日常備蓄は、普段使っているものを常に少し多めに用意しておくことです。特別な準備を必要とするものではありません。

日常備蓄のイメージ画像

 

主な備蓄品リスト(4人家族の例)

被災地の経験から
  • 水2リットルを18本(1人1日3リットルが目安)
  • カセットコンロ、カセットガスボンベ6本
  • 簡易トイレ30回分
食品
  • 主食(無洗米5キログラム、レトルトご飯6個、乾麺1パック、即席麺3個)
  • 主菜(缶詰2種×6缶)
  • レトルト食品9パック ※早く茹でられるもの
  • 野菜ジュース9本 ※ミネラルやビタミン不足を補う
  • 菓子類、栄養補助食品など
生活用品
  • ごみ袋(30枚) ※簡易トイレとしても使用可能。透けないものを
  • ティッシュペーパー5箱、ウェットティッシュ1パック
  • トイレットペーパー1パック(12ロール)
  • ラップ1本 ※皿に敷けば洗わず使用可能
  • ラテックス手袋1箱 ※手を汚さず調理が可能
  • 携帯電話の予備バッテリー(個数分)
  • 水のいらないシャンプー

リストを参考にしながら、自分の家庭にあったものを備えましょう

11月19日は「備蓄の日」
1年に1度はびち(1)く(9)の確認

東京都は、家族で備蓄を確認するきっかけとなるよう「備蓄の日」を設けています

「都民の備蓄推進プロジェクト」ホームページ

 

お問い合わせ
総務局防災管理課 電話03-5388-2549

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